墓の中から

話し合うことはない。とりあえず読んでくれ。

どうぞどこへ連れて行ってくれても構わねえ

 去年の今頃はまだ役所づとめの薬ガンギメガイジだったんだけど、あれから1年経過して、だいぶ自分の内面が変化した気がする。しかも、自分で変えよう! と力んで努力したんじゃなくて、時間の経過と共に徐々に癒されていっている気がする。

 

 焦げ付くような希死念慮も薄まってきている。じゃあ、何か努力したんですか? と自問自答しても、運動を毎日ちょっとやるようになったのと、ネットで仲良くしてくれる人が増えたくらいだった。あと、性格のきつい主治医の診察に行くのを拒否した。なので今はほぼ薬なしで生活している。

 

 家のWi-fiが壊れてしまい、寝転んでスマホをいじることもできなくなったので、パソコンでネットをするために起きている時間も増えてきた。それでも外出するとだるくなるし、眠くなるし、すぐに家に帰りたくなる。社会復帰なんかはまったく想像できない。

 

 おそらく社会復帰も時期が来るのを焦らず待たなければいけない。焦ってさびついた車輪を必死にこいでも無駄。

 

 とはいっても、薬なしじゃ人と話をしたいなんて思えないし、薬とはうまく付き合っていかなければいけない。自助努力をして、しんどいところは薬に助けてもらう。そういうことが普通にできちゃう健常はいいな。

 

 私は自分で働いてお金を稼ぐっていう価値観がでかくて、ふつうに働けてたら幸せじゃねえか、と思うけど、働き出した中でまた新しい悩みも生まれるだろうし、やっぱりここからは動きたくありません。

 

 まあ死にたいしロープも買ったんだけど、殺したい人間も多いからまだ血気盛んに生きてると思う。言いたいことは言わなければ我慢ならねえ。