墓の中から

話し合うことはない。とりあえず読んでくれ。

閉鎖病棟に入院していた

1ヵ月半、閉鎖病棟に入院していた。手元に薬がなくなり、禁断症状で苦しんだからである。

 

退院してからわかるのは、自意識が静かである。文章も長々と書けない。

 

今あるのは、薬で積み上げてきたものしかない。シラフの自分にとっては、違和感のあるものだらけだ。なぜ薬をあおってまで動画配信なんてしていたのか? 人と話すとイライラするのに、なぜラインを頻繁にしていたのか?

 

そういう自己矛盾におそらく苦しんでいたと思う。薬をあおりながらも、理想の自分と現実の自分の乖離にいらついていた。

 

この先、薬をまたやってしまうかもしれないし、アルコールやタバコなどに依存するかもしれない。ただ、それをやってまた苦しむのはいやなので、またしんどい思いをした時は物質依存ではなく、自殺完遂に尽力したい。

 

苦しみを一時的にまぎらわす物質ではなく、死は苦しみを永遠に終了させられる。だが自殺完遂は難しい。死ねるようなマンションは住人しか入れないし、10階から飛び降りた人も運悪く生きているし、首吊りは国有林に行くハードルが高すぎる。

 

死にたい人間が致死できないのは無様すぎる。