墓の中から

話し合うことはない。とりあえず読んでくれ。

クソ

 

 頓服で副作用が出てしまったため、昨日から頓服なしでしのいでいる。正直しんどいし、こういうのは長続きしない。しんどい思いをして、我慢したところで、「死ねば楽になる」という思いが離れない。

 

 

 母親は「しんどくないでしょ? なんとかやっていこうよ! 頑張ろうよ! 頑張ればなんとかなる!」という小学校の運動会応援スタンスである。

 

「しんどいけどがんばろうよ」などと言われると、薬をODしたくなる。何を言われてもうんざりするので、顔を合わせたくない。この人は、私がまだ普通の生活に戻れると勘違いしているのだろう。どこまでも「普通」にこだわっている様子である。

 

 

 医者も薬を処方しないスタンスだし、両親も鬱陶しい。薬をODしながら働いて、他人からゴチャゴチャ口出しをされずにいた方がマシである。

 

 

 おそらく、「できるだけ少量の薬でやっていく」というのは、健常者の理論だ。

 死んだほうがよいほど苦しい状態で、「処方薬のみでやっていこうよ!」と言われると「死ねよカス」としか思わない。

 

 

 「薬を自分で購入してコソコソ飲む」⇒「両親にいさめられる」⇒「仕方がないのでしんどいが我慢する」⇒「しんどさが我慢できず薬を自分で購入してコソコソ飲む」の繰り返しである。

 

 

 体がしんどくない時にしていることは、自殺の準備である。「薬なしでやっていこうよ」などと小学校の運動会の応援スタンスでいるのはかまわないが、こういう人に私は殺されるのだろうと思う。

 

 黙ってベランダから飛び降りるのが正解である。黙って自殺をします。機会を見計らって死んだ方がよい。薬を飲んだ状態で他人と関わることも減ってきているし、健常者には自分から連絡をとるのはやめようと思う。断捨離。

 

 

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