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墓の中から

話し合うことはない。とりあえず読んでくれ。

希望なし

 

 首の吊り方をぐぐっている。医者に「少量の薬で生きろ」と指示されて、完全に希望を失って鬱状態である。両親は私を見張るように生活をしている。息苦しい。薬がないと、親であっても同じ空間にいるのですら苦痛である。

 

 医者は「どれだけ苦しくても少しずつ改善していく」と、希望的観測の言葉しか言わなかった。お手上げなのだろう。医者もイライラしていたし、私もイライラしている。医者と会話をしてから、完全に鬱である。何をしても集中できない。頭が勝手にマイナスのものを探しに行く。

 

 このブログは、遺書である。死んだ後のことなど、どうでもよい。死体の悲惨さもどうでもよい。他人の被る迷惑も知ったことではない。身辺整理もしないだろう。しかし、自殺は周到に準備をしないと確実には死ねない。落ちこぼれガイジは、自殺すらも何度も失敗するだろう。

 

 

 「薬を飲むな」という押し付けが、苦痛である。「薬を飲んでいる自分」が責められているように感じる。

 

 

 誰と話す気にもなれない。もちろん、自分の気持ちを見つめるなどもっての他である。安楽死が存在すればよいが、安楽死さえも許されない。何度もくりかえされる「無間地獄」をさまようしかない。

 

 「死にたい」などと思わない健常者がうらやましい。首のくくり方を知らずに笑っていられるおまえが憎い。

 

 

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