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墓の中から

話し合うことはない。とりあえず読んでくれ。

自分のために貼り付けておく記事

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普通の生き方と、そこから外れた生き方。

普通のところにいたほうが楽なんじゃないでしょうか」と彼は言う。

「普通のところで生きていけないって人が仕方なく、別の生き方を探すってもんだと思う」

 

「普通」から外れた人の内面は分からないとphaさん。それでも、働きながらも死にたいと口にする人、働いている以外はずっと酒を飲んでいる人がいる。

「そういう人でも、死んだら寂しい。なんとかギリギリ生きていけたらと思う」

「生きづらいと感じている人が読んで、楽になれたら……」と本を書く。あくまでも自分のためとしながらも、「参考になるのであれば」

普通に生きることも厳しいし、そこから外れることも別の厳しさがある。

「(普通に生きることが)ダメって人は、一定数は絶対に出るものなので、そういう人たちの生き方はもうちょっとあってもいいと思います」

 

(感想)

 この記事にコメントしている人のコメントを見たんだけど、「つらくてもオレは働いてるんだぞ!!!」「おまえみたいなニートのために税金を投入されるのが我慢ならん!!!」「オレは!!!」「オレは!!!」って、自分の苦労を叫びまくってるオジサンたちのたまり場になってて引いた。

 

 こうやって書いてる私も、働いてたらそう思うだろうな。「オレはつらい思いしてるのに、オマエは!!!」って叫びたくなっちゃうのはわかるんだけど、「あまりにも、みなさん、お疲れなんですね」って感じる。

 

 私がこう書けるのは、もちろん、4月から無職だから。働いてたら、phaさんをボッコボコに叩きたくなってたと思う。

 

 誰でもphaさんみたいに、プロニートとして生きられるわけじゃない

 批判はこもごもあるんだろうけど、プロニートっていう生き方を提示してくれるphaさんに「ありがとう」と言いたい。

 

 この人だって、毎日、遊びながら暮らしてるわけではない。「自称ニート」だけど、誰でもphaさんみたいには生きられないと思う。

 

 ただニートしてるわけじゃなくて、色々活動をしてるし、批判する前に、ブログを読んでみては? と思ってしまう。

 

 いい所を褒めるよりも、悪い所を探す方が簡単だから、こういうコメントが集まってしまうのは、しょうがないのかもしれないけど。

 

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